「乗鞍岳」の来館者向け公式WOUDiO(ウーディオ)ページです。多言語対応のPWAにより、当施設のAIオーディオガイドかつ総合観光ガイドとして、承認済み音声ガイドの視聴、聴く図鑑・コレクションとピクチャーギャラリー、観光防災マップ、360°コンテンツ、公開中であればチケットやデジタルブックまで、アプリ不要で利用できます。
標高三千二十六メートルの剣ヶ峰を主峰に、二十三の峰と七つの池を抱える乗鞍岳。二つの火山が重なってできた山の成り立ち、峰に残る名前、森林限界の先に咲く花とライチョウ、軍が引いた道をのぼったバス、太陽を見つめ続けた観測所、そして八百年以上登られてきた社のある頂。七つの話で、北アルプス最南端の火山を歩きます。
住所: 岐阜県高山市・長野県松本市(乗鞍スカイライン:平湯峠〜畳平)
アクセス: 高山濃飛バスセンターからほおのき平まで路線バスで約40分。ほおのき平から畳平まで乗鞍スカイライン(14.4km)をバスで約50分。マイカーは通行不可(バス・自転車・タクシー・特別許可車のみ)。
開館時間: 乗鞍スカイラインは例年5月中旬開通〜10月31日(11月1日から冬季閉鎖)。バスの運行時間は季節により異なる。